医療機関向け施設基準管理システム「施設基準@INX」、導入施設数200件を突破~複雑化する施設基準管理業務を支援し、医療現場の負担軽減へ~
■「施設基準@INX」導入施設数200件を突破
株式会社イノシアが提供する、医療機関向け施設基準管理システム「施設基準@INX」は、このたび導入施設数が200件(2026年9月末・導入準備中医療機関を含む)を超えましたのでお知らせいたします。
日々変化する医療制度の中で、施設基準の管理は、医療機関の適正な運営や収益確保において重要な業務の一つです。一方で、多岐にわたる要件の確認や届出、実績管理など、担当者には専門的な知識と継続的な管理が求められています。
「施設基準@INX」は、こうした施設基準に関わる業務をより正確かつ効率的に行えるよう支援するシステムとして、多くの医療機関の皆様にご活用いただいております。
このたび導入施設数が200件を超えるという節目を迎えることができたのは、日頃より「施設基準@INX」をご利用いただいている皆様をはじめ、製品の改善・発展にお力添えをいただいている多くの皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。
■「施設基準@INX」の今後について
今回の導入施設数200件突破という数字は、一つの通過点と考えています。
今後も、医療機関の皆様が施設基準を「正しく管理する」だけでなく、院内でより効果的に活用していただけるよう、機能・サービスのさらなる充実に努めてまいります。
株式会社イノシアは、「施設基準@INX」を通じて、施設基準管理に携わる皆様の負担軽減と、医療機関における適切な施設基準管理の実現を支援してまいります。
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